今さっきセンター試験受けました。(ほぼ趣味です)
Ⅱ・Bは出来があまり宜しくないようでした(汗)
といた感じでは、Ⅰ・Aは前年並みでⅡ・Bは前年よりやや難~前年並みくらいだと思います。
私がⅡ・Bを時間内に解けなかったのは、完全に勉強不足です。
間違いありません。
こんな私が解説の仕様も無いので、Ⅰ・Aの方だけかる~く流れを確認すると、
第一問〔1〕⇒単なる計算問題、出来なかった人は計算力不足
第一問〔2〕⇒命題の真Or偽、ゆっくり考えれば出来る問題。
第二問(1)⇒頂点を求めるのは基本中の基本。微分を使って求めても良い。接する時は、判別式D=0。
第二問(2)⇒aの範囲を考える時は、簡易グラフを作成する。それぞれ-1<a+1<3、a+1>3、a+1<-1の場合を考える。これさえ出来れば、後は簡単。最後の問題はaの範囲に気をつければよい。
第三問⇒角度は余弦定理、長さは角の二等分線の公式で求める。二等分線と問題文に書いてあるので、レベルは低い。角度を選ぶ問題は、円に内接する四角形の内対角の和は180゜に等しいを使う。正三角形からBEの長さを求める。DEも余弦定理。O'Bは正弦定理。最後の問題は、sin、cosを求めた後、tan=sin/cos(角は省略)で出す。最後だけやや難。
第四問(1)⇒それほど多くは無いので、全事象を書こう。中学生でも解けるレベル。
第四問(2)⇒投げる回数1回の場合は4以上が出た時。2回で終了する時は、1~3が1回目に出て、2回目には4以上になる数が出た時である。全事象を書いてもすぐに解ける。最も投げる回数はどう考えても4回。その時の確率は、111□の時の6通りであり、4回投げるので、全事象は6の4乗通りであることから、1/216が正解。期待値は、まだ求めていない、3回で終わる確率を求め、期待値の計算をすればよい。全体としては若干・易。
とまぁこんな感じです。
結構ぱぁーって書いたし、解説とか何も見てないんだけど(汗)
間違ってたらすみません、先に謝っておきます。
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